ここでは、思いついたは良いもののSSとして上げるほど長くないもの
パラレルなどで設定が固まってないものなどを思いついたら書いていこうと思います。
多分、いつも以上に取り留めのないものになっています
という訳で、初めは青銅13歳トリオのしょうもない会話
パラレルなどで設定が固まってないものなどを思いついたら書いていこうと思います。
多分、いつも以上に取り留めのないものになっています
という訳で、初めは青銅13歳トリオのしょうもない会話
+ + + + + + + + + +
「姉さんが出かけてて、今夜は自分で晩飯作れって言われてさ」
机に突っ伏した星矢が面倒くせぇとぼやく
「料理できないわけじゃないよね?」
「出来ねぇのと、やりたくないのは別物だって」
教科書を鞄にしまい込みながら瞬が問うと呻くように答える
「何か食うもん買って帰ればいいじゃねぇか」
「ばれたら怒られるんだよ…魔鈴さんほどじゃないけど怒らせたら怖い」
邪武が面倒なのはお前だよ、と言外に込めつつ放った言葉には溜息混じりで答える
「ところでやっぱり星矢が料理できるのか心配になってきたんだけど」
「だ~か~ら~修行時代は料理してたんだから出来るんだよ、まぁギリシャ料理ばっかだけどな」
他の異母兄弟たちだってレパートリーは似たようなものだろう
「簡単なやつでいっかぁ…確か冷蔵庫にプチトマトがあったから卵とチーズでサガナキかな」
諦めたように星矢が零したメニューだが、二人はそれがどういう料理なのかまったく想像がつかない
顔を見合わせてしばし考えると、星矢に向き直り声を揃えてこう尋ねた
「「・・・精進料理?」」
「………なんでそーゆー発想になったかは敢えて訊かねーけど…サガの前でそれ言うなよ?」
その日、帰宅した二人は城戸邸に詰めていたカノンに星矢が作ろうとしていた料理の説明を受け
逆に『精進料理』の説明を求められ、素直に答えた結果…腹を抱えて笑われたのであった
※私の書く13歳トリオは何故かいつも一緒に行動している気がします。
あと、サガナキとは小型の両手フライパンを使った料理全般を指します。
机に突っ伏した星矢が面倒くせぇとぼやく
「料理できないわけじゃないよね?」
「出来ねぇのと、やりたくないのは別物だって」
教科書を鞄にしまい込みながら瞬が問うと呻くように答える
「何か食うもん買って帰ればいいじゃねぇか」
「ばれたら怒られるんだよ…魔鈴さんほどじゃないけど怒らせたら怖い」
邪武が面倒なのはお前だよ、と言外に込めつつ放った言葉には溜息混じりで答える
「ところでやっぱり星矢が料理できるのか心配になってきたんだけど」
「だ~か~ら~修行時代は料理してたんだから出来るんだよ、まぁギリシャ料理ばっかだけどな」
他の異母兄弟たちだってレパートリーは似たようなものだろう
「簡単なやつでいっかぁ…確か冷蔵庫にプチトマトがあったから卵とチーズでサガナキかな」
諦めたように星矢が零したメニューだが、二人はそれがどういう料理なのかまったく想像がつかない
顔を見合わせてしばし考えると、星矢に向き直り声を揃えてこう尋ねた
「「・・・精進料理?」」
「………なんでそーゆー発想になったかは敢えて訊かねーけど…サガの前でそれ言うなよ?」
その日、帰宅した二人は城戸邸に詰めていたカノンに星矢が作ろうとしていた料理の説明を受け
逆に『精進料理』の説明を求められ、素直に答えた結果…腹を抱えて笑われたのであった
※私の書く13歳トリオは何故かいつも一緒に行動している気がします。
あと、サガナキとは小型の両手フライパンを使った料理全般を指します。
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